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2011年04月15日

『JIN-仁-』の主な登場人物

主な登場人物

南方仁(みなかた じん)
本作の主人公。東都大学附属病院脳外科医局長。34歳(2000年当時)。頭蓋骨内に奇形腫瘍を持っていた謎の男との接触により文久2年(1862年)の江戸にタイムスリップ。歴史を変えることになると自覚しつつも[3]、医者としての使命感から江戸の人々を近代医療で救う。西洋医学所と虎狼痢の対策を行ったり、原始的な方法によるペニシリンの抽出・精製を行ったりと、幕末の医療技術を飛躍的に進歩させたことで、蘭方医だけでなく漢方医や外国人医師達、幕閣や雄藩の武士層からも一目置かれる存在となっている。緒方洪庵死後、医学所と距離を置き仁友堂を開業した。数多くの難病の治療を成功させ続けたが、その一方で彼の存在と功績を妬み、恐れる者もおり、何度も妨害に遭ったり命を狙われている。やがて、歴史を変えてしまう事に躊躇しつつも、親友である坂本龍馬の命を救う為に奔走する。

橘咲(たちばな さき)
本作のヒロイン。旗本橘家の娘。兄・恭太郎の命を救った仁に興味を持つ。やがて麻疹にかかり仁に命を救われたのを機に看護婦[4]となり、虎狼痢にかかった仁を救うなど、公私共になくてはならない存在になる。仁が未来から来たことは本人から直接告げられている。旗本との縁談(後妻)が進んでいたが、結納の当日土壇場でこれを破棄し野風の手術に駆けつけたため栄から勘当され、仁友堂に身を寄せる。その後、楠本いね(楠本伊篤)との出会いから女医を志すようになる。

橘恭太郎(たちばな きょうたろう)

咲の兄。徳川旗本の剣客の武士。美青年ながら性格的に堅物。勝海舟に洋学を学ぶなど向上心が高い。そのため攘夷派浪人達に襲われ前頭部に重傷を負うが、タイムスリップしてきた仁の近代医療により命を救われる。
その剣の腕前で、幾度も仁の危機を救い、戦乱の幕末に仁らの用心棒役を勤める。

橘栄(たちばな えい)

恭太郎と咲の母。恭太郎の命を救った仁を屋敷に住まわせる。咲の結納の破談後、体調を崩し「脚気」の為、生命の危機に瀕する。親不孝をした咲・その原因を作った仁に怒りつつも、幸せになってほしいと願っている。 

坂本龍馬

実在の人物。史実通りに、倒幕・海外貿易に仁を巻き込みつつ活躍する。
勝を通じて仁と知り合う。当初は仁の正体を訝るが、すぐに打ち解け親友となる。仁と吉原の遊郭に行った際に、野風に一目惚れする。物語の後半は、龍馬の暗殺阻止がメインに話が展開する。
のちに、仁のタイムスリップのキーパーソンと判明する。
ドラマ版の第2話では、自分を殺そうとした志士が虎狼痢によって倒れるところを見るや、躊躇わずに彼を助けようとするなど、人道家としての一面が描かれるシーンがあった。

野風(のかぜ)
吉原の鈴屋彦三郎抱えの呼び出し花魁。鈴屋の命を救った仁に心酔するも、彼の心に咲がいることを悟り身を引く。さる大名の隠居に落籍される予定だったが、乳癌の手術により破談となる。術後は吉原を出て仁友堂の雑用をこなしていたが、仁が投獄された際にツル(牢屋で慣例化されていた賄賂)を工面するため、フランス人貿易商ジャン・ルロンに身受けされ、仁友堂を去る。その後は横浜で元遊女達の為のホスピスを開くなどの慈善活動を展開。ルロンとの新婚旅行のため日本を発つが、転移した癌で長くないことを自覚している。

Wikipediaより
posted by JIN -仁-完結編スタート! at 12:58| Comment(0) | 登場人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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